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知らないと損!マンションを高く売る為の査定のネタ抑えておきたい6選

前提としてマンション売却する目的、いつまでに売却したいのかなど
はっきりさせておく必要があります。

今後に備えて大体の査定価格を知っておきたい場合はそれほど
気にする必要は無いかもしれませんが、今後住み替えなどを予定していて
特定の時期まで売却したいなどと考えている場合は予め計画を立てて置かないと
間に合わない危険性もあります。

高く売るコツは事前の準備と売却しようとしているマンションの良さをどのようにして
買い手に伝えて販売していくかが鍵となります。

下記で紹介するコツをすべて読んで参考にしていただければと思います。

マンションの価値を知る事が大事!

まずはマンションの価値を知りましょう。実際に自分の不動産がどのくらい価値が今あるのかを知っていますでしょうか?
物件のおおよその相場を知っておかないと、売り出し価格の設定を間違ってしまい、
売れなかったり、もし売れたとしても損する可能性があり、
「相場さえ知っていっればもっと高く売る事が出来たのに」と後悔する事になりかねません。

複数の査定見積もりをとってない場合は比較ができないので3社から5社ほど必ず見積もりを取りましょう。
比較対象を作って適正な物件価値を知ってからがマンション売却の始まりです。

複数社からの査定は時間も手間もかかるので下記のサイトを利用する事で
一括で複数の不動産会社から査定してもらえるので便利です。

  • NTTデータが運営する無料査定「HOME4U」
  • 1日1万人が利用する「マンション.navi」
  • SBIグループの「不動産一括査定」

信頼できる不動産会社を選ぶ

信頼できる不動産会社を選びましょう。当然ですが、不動産会社を比較します。
査定価格もそうですが、営業担当の方の本気度などをチェックしましょう。

どうやって販売しようとしているのか?物件に対してどういった印象を持っていて、どのくらいで売れそうなのか?を
根拠も交えて説明してくれるかなど、信頼できるかを必ずチェックする必要があります。
高値で売却できるかは担当者で決まると言っても過言ではありません。

最低でも3ヶ月以上前から準備する

いつまでに売却するかを考えて逆算して最低でも3ヶ月以上前から準備をしましょう。
平均的にマンションが高く売れるのは最初の3ヶ月が勝負と言われています。

長くなると内覧の申込みなども少なくってくるので販売価格を下げるなどする必要がでてきます。
なるべく高く売却するために予め担当者と話しあっておきましょう。

適正価格で売却を開始する

適正価格で売却を開始する理由として、適正価格よりも高い販売価格の場合、買い手の
目にとまりずらい傾向があります。買い手もある程度下調べして、大体の価格を決めているかと
思いますので高すぎる場合、売れ残る可能性が高くなります。

また、売れるからと言って低い価格設定にしてしまうと、
もっと高く売れたはずなのに損する可能性があるので適正価格を把握して販売開始価格を決定しましょう。

ただし、探している方が多く、少し高くても売れる可能性もあったりします。
戦略次第では高く売れる事もあるので、勝負価格を設定することも悪い訳ではありません。
あくまで戦略を練った上ですが。。。

内覧時に物件の印象が良くなるようにする

物件に興味を持ってくれた方が内覧に来たときになるべく良い印象を与えるように注意しましょう。

当然清掃が行き届いた、清潔感のある部屋にしておく必要がありますし、臭いや水周りなど、
気になる方が多いので、目に見える印象を悪くしないように買い手の目線に立って考えておく必要があります。

また、以前住んでいた人を気にする方も多いです。悪い印象を与えないようにしましょう。

売れない場合は不動産会社に理由をきいてみる

時期やタイミングもあるのでなかなか売れない事もあります。
そんな場合は不動産会社に理由を聞いてみたり、自分自身で原因を考えて見ましょう。

販売価格なのか?そもそも情報が行渡っているのか?など
原因を突き止めて改善していく事が大事です。早ければ早い方が良いので、
不動産会社の営業担当の方と相談し、1週間、2週間など動きをチェックして、販売方法について再考しましょう。

マンションを高く売るための状況を作る

マンションを高く売るコツは購入する方の思いを汲み取って販売計画を立てる事が重要です。
売主としてはなるべく高く売りたいのは当然ですが買い手がいてはじめて売却できることは忘れてはいけません。

買い手の購入条件は多種多様で、マンションの見た目よりも内部を重視したり、駅からの近さを重視したりなど。
条件はたくさんありますが、すべての条件に合致する物件はほとんどありません。

その為、売却する物件のおすすめポイントを購入希望者に知らせる必要があります。
よく物件資料にほとんど情報が書いていない(図面無し、写真なし、設備もよくわからない)ものを見かけますが
せっかく良さがある不動産であってもこれでは、どうにかして内覧に来てもらわない限りわかりませんね。

購入希望者はインターネットや不動産屋、新聞の折込チラシなどで情報を収集するので、
その際に気になるポイントがきちんと見つかるようにしておかなければいけません。
どうにかして購入希望者の目に留まる状況を作りあげましょう。