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内覧時の印象に気をつける!印象を良くする為に工夫する

売却中のマンションが目に留まると内覧の希望がきます。
その時に物件についてはなるべく印象を良くしておく必要があります。
これは賃貸物件を探す時も同様かと思います。

  • 日当たりはどうか
  • 臭いはどうか
  • 水周りはキレイか
  • 収納力はどうか
  • 設備
  • 眺望

まだまだ沢山ありますが上記のような事をチェックするかと思います。
このチェックですが、人によっては重要度が異なってきます。
日当たりの比重が高い人。そうでもない人など異なってきますよね。
そこで、購入希望者にとってイメージを良くするために、出来る限り
物件の見せ方を工夫しておいた方が高く売却できる可能性が増えます。

高く売るための内覧時のチェックリスト

電気は必ずつけておく
現在住んでいる場合は問題ないと思いますが、完全に空きの状態の場合は、蛍光灯が切れていたりなど
そもそも照明器具をつけていない事もあります。出来る限り電気はつけるようにしましょう。
部屋が暗いと良い印象をもたれません。
また照明設備がない場合、内覧できる時間帯も決まってきますし、雨の日だと印象が悪くなります。
内覧希望者との内覧日調整も難しくなってくるので最低限必要な事かと思います。
一番明るい時間帯に内覧できるように調整しましょう。
スリッパを用意しておく(できれば新しいスリッパ)
スリッパの用意ですが、このくらいは最低限しておきましょう。
人の履いたスリッパが苦手な方もいるので、出来れば新しいスリッパを用意する方が
良いと思います。百円均一などでも売っているのでそれほどコストはかかりません。
もちろん買わなくても大丈夫ですがキレイなスリッパを用意しましょう。
水廻りを清潔に
水廻りは本当にキレイにしておきましょう。水廻りが汚いだけで印象がとても悪くなります。
一番利用する場所になるので最低限キレイに!
特に女性は気になる箇所ですので思っている以上にキレイにしておきましょう。
なんだかんだで決定権は女性が持っていることも多いので、女性が気になる部分はなるべくチェックしておきましょう。
臭いがある場合は消臭
臭いがある場合は消臭した方が良いです。
ただし、自分では感じない臭いがあるので、市販の消臭剤などを利用して臭いを消しましょう。
消臭剤の中には臭いが付いているものもあるので強すぎないタイプのものを選びましょう。
風通しが良い場合はアピール
風通しが良い物件は住んでて気持ちいいはずです。当然風通しが良い物件の方がいいわけです。
風通しが良い場合は窓を開けて開放感をアピールしても良いかと思います。
開放感で物件に対して好印象を持ってくれるかもしれません。
収納力について
必ず見られるのが収納力。備え付けの収納は増やすことができないので気になる所です。
物件に住んでいる場合も中を見せて欲しいと言われるかと思いますので、内覧の際は、
クローゼットの中を見せても大丈夫なように整理はしておきましょう。
扉や窓などの開閉
意外と多いのですが、築年数などによっては老朽化が進み、扉や窓が開けずらい場合があります。
そのままの場合、内覧時に気になる方が多いと思います。大きな工事が必要な場合はどうするか考える必要がありますが、
少しの手間で改善するなら、スムーズに開閉するようにしておいた方が良いでしょう。
内覧時の売主の印象も大事
内覧時に重要な事として売主の印象が挙げられます。実際に住んでいた方はどんな方なのか?
気になる方も多いでしょう。住んでいる方がどう感じているか、どうして売るのか?など質問がくることも
あると思いますので答えられるようにしましょう。目を合わさなかったり、答えに困っていたりすると
この物件は何かあった物件なのかな?など不安になります。
他人とのコミュニケーションが苦手な方もいるかもしれませんが、少しでも良い印象になるようにしましょう。
水廻りなど女性が気になる部分は女性が説明などした方が良いかもしれません。
見込みのある購入希望者を逃さない!なるべく好印象に!

内覧時にチェックすることまとめましたが、基本的に考えておくこととしては、上記のチェック項目にプラスして
自分がもし購入を検討していて内覧に行ったとしたら何をチェックするかを考えましょう。
チェックすると思う事はできる限り、悪い印象にならないように改善することを心がけましょう。

すべてに対応することは難しい場合もあるかと思いますが、出来る限り良い印象を持ってもらう為に
必要だと思うことはすべてしましょう。内覧に来ていると言う事は物件が気になっている訳ですので
次の段階に進む最善をつくしましょう。